学校法人の防災担当者様!防災倉庫、確認したのはいつですか?

防災倉庫の点検や防災訓練の準備をしていると、長年保管されたままのカセットボンベやガス缶に気づくことがあります。災害時の備えとして購入したはずなんだけど…これ、どのくらい前のんだっけ!?みたいな。
今回は、学校法人における防災備蓄の見直しと、不要になったガス缶・スプレー缶の整理についてお話しします。

防災備蓄は「保管すること」が目的ではありません!

地域の避難所として指定されていることの多い学校。防災備蓄の重要性は、年々高まっています。非常食や飲料水、毛布だけでなく、カセットコンロや発電機用燃料を備蓄している学校も少なくありません。

しかし、気をつけなければならないのが、「防災用品は購入して終わりではない」ということ!
定期的な点検を行い、定期的な入れ替えをして、いざという時に使える状態を維持すること。これが大切です。

備蓄倉庫を確認すると、
・古いカセットボンベが大量に残っている。
・使用予定のないガス缶が保管されたままになっている。
というケースが、少なくありません。

また、担当者が異動したり、引継ぎを経ているうちに詳細不明となってしまうことも珍しくありません。
防災備蓄の見直しは、備えるための作業であると同時に、不要な備蓄品を整理する機会でもあるわけです。

後回しになりがちなガス缶の整理

学校法人には、防災計画の見直しだけでなく、防災訓練や施設点検など、多くの業務があります。そのため、古いカセットボンベやガス缶を見つけたとしても、すぐに対応するのが難しい場合があります。

しかし、「後で対応しよう」とほったらかしにしてしまうと、備蓄品はどんどん増えていってしまうでしょう。防災倉庫にしまうべきはカセットボンベやガス缶だけではありません。他にも置いておかなければならないのに、不要な物で圧迫してしまうのは不適切です。
限りのある備蓄スペースを適切に管理するためには、不要になった物の整理が欠かせないわけです。

防災備蓄の見直しにピッタリな、宅配回収サービス!

当店は、防災倉庫の整理や備蓄品の入れ替えで発生したカセットボンベやガス缶、スプレー缶などを、宅配回収でお引き受けしています。
もちろん、学校法人様からのご依頼にも対応。
全国対応ですから、地域を問わず、各地の学校法人にご利用いただいています!

当店であれば、ただ送るだけで処分が完了!
そのため、防災担当者様が処分方法を調べたり、持ち込み先を探したりする手間が丸ごと不要になります。「学校運営を止めることなく対応できる」という点を、大きく評価いただいています!
夏休みや年度末の施設整備、防災点検のタイミングでサクッとご利用いただけるので、防災備蓄の見直しと合わせて倉庫をスッキリ整理できますよ。

発送時の梱包方法

スプレー缶やガス缶は同じ向きでそろえて箱へ入れてください。
隙間なく詰めることで配送中も安定するので、ぎゅうぎゅうに詰めていただくか、もしくは隙間に不要な紙や布などを詰めていただき、固定をしてくださいね。

防災倉庫にこんな備蓄品は残っていませんか?

防災倉庫の整理をすると、次のような製品が見つかることがあります。
定期点検の際に、ぜひご確認ください。

・カセットボンベ
・カセットガス
・カセットコンロ用ガス
・発電機用燃料缶
・ガストーチ用ボンベ
・アウトドア用ガスカートリッジ
・イワタニ カセットガス
・ニチネン カセットボンベ
・防災用備蓄ガス
・簡易調理器具用ガス缶

まとめ

防災備蓄は、いざという時の安心につながる大切な備えです。
だからこそ、適切な管理が必須!
保管するだけでなく、定期的な見直しと整理を欠かさず行っていきましょう。

そして、古いガス缶やカセットボンベが見つかった場合には、そのままにせず、しっかりと整理をすることでスペースを確保し、使い勝手のいい備蓄倉庫を維持してくださいね。

その際の片付けには、当店が便利に使えるはず!
防災備蓄見直しで発生したガス缶やスプレー缶の回収を宅配にて行いますから、お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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