残置物の処分で困る前に。不動産管理会社が知っておきたいスプレー缶回収の方法

住人が退去した後、室内を確認してみると大量のスプレー缶が残されていた…という経験はありませんか?消臭スプレーや殺虫剤程度ならまだしも、中身の分からないガス缶や塗料スプレーが出てくると、その処分に困り果ててしまいます。
残置物処理、意外とよくある話です。

困るのは「自分で使った物ではない」こと

自分で使った物であれば、どんなスプレーなのか、残量、いつくらいに買って使ったのか、分かりますよね。でも、残置物の場合は違います。「何か」はパッケージから分かっても、その使用量や、いつの物なのかは想像もつきません。そのうえ、パッケージが海外製なら?担当者にはもう、お手上げです。

特に、長期間放置された空き家であったり、夜逃げ物件、相続案件となると、予想以上の量が見つかることも…。

退去後は内装など業者が入るため、取り急ぎ、残置物であるスプレー缶は会社へ持ち帰るものの、その後をどうするか、処分先が決まらない。
そんな状況に悩む管理会社様は多いのです。

「ラクだから!」と、選ばれています!

退去後の部屋の対応は、次の募集へ向け、何よりも「スピード」が重要。つまり、残置物をいかに早く処分できるかが「カギ」となります。とはいえ、スプレー缶やガス缶は自治体によって扱いが異なるため、広範囲に管理物件を持っている管理会社ほど、その処分はやっかいなものに…。

そこで、当店の出番!
当店は、スプレー缶やガス缶の宅配回収サービスを行っており、数多くの不動産管理会社様からのご依頼に対応しています!
退去後の、スプレー缶やガス缶などの残置物を、全国どこからでも受け付けております。
管理物件の所在地、関係なし!
本数や、サビなどの状態、残量も問いません!
これなら、原状回復工事や募集活動を進めながら、最短での処分が叶いますよね。
他、空き家整理や相続物件の片付けにつきましても、お困りの際はご相談ください。

発送時の梱包方法

スプレー缶やガス缶は同じ向きでそろえて箱へ入れてください。隙間なく詰めていただくことで、安定して配送できます。もし、隙間ができた場合には、不要な紙や布などで固定していただけるとありがたいです。
梱包方法に迷った際は、以下の写真を参考にしてくださいね。

管理物件に、以下のような残置物はありませんか?

退去後の室内や物置から、次のような製品が見つかることがあります。
1件ずつは少量でも、まとめると大量に…。お困りの際は、当店をご利用ください!

・カセットボンベ
・カセットガス
・殺虫剤スプレー
・ゴキジェットプロ
・キンチョール
・ハチアブマグナムジェット
・消臭スプレー
・リセッシュ
・ファブリーズ
・防水スプレー
・塗料スプレー
・潤滑スプレー
・ヘアスプレー
・制汗スプレー
・パーツクリーナー

まとめ

不動産管理会社にとって残置物は、死活問題といっても過言ではありません。
残置物が手元に溜まれば、その処理に迫られます。とはいえ、自社で購入した物ではないため、状況が分からず、不安も募ります。結果、最後まで処分方法が決まらず、長期間残ってしまうことも…。
そんな時は無理に抱え込まず、専門サービスである当社をご活用ください!
当店では、多くの不動産管理会社様からのご依頼に対応しており、これまでに多くの残置物処分を行って参りました。空き家整理で発生したスプレー缶・ガス缶の回収も、そのひとつ。
管理物件の整理や、原状回復をスムーズに進めたい際は、ぜひご利用ください。

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