現場が終わるたび増える…ビルメンテナンス会社のスプレー缶処分と在庫整理術

現場がひとつ終わるたび、倉庫へ戻されるスプレー缶。もちろん、また使う予定アリ。…なのに、気付けば棚の奥へ追いやられ、存在すら忘れられている。そんなスプレー缶はないでしょうか。
え、これ、こんなとこに?
いや、もういらんでしょ。
みたいなスプレー缶の登場に驚いた経験のある方、ぜひこの記事を参考に処分をご検討ください!

その積み重ねが、大量のスプレー缶になる…

ビルメンテナンスの仕事は、現場ごとに必要な資材が異なります。
オフィスビル、マンション、商業施設、病院…。
現場が変われば、使用する薬剤やスプレー製品って変わるんですよね。
そのため、作業後に少しだけ残った場合、倉庫へ戻されてしまうわけです。

最初は数本だったものが、数年後には段ボール何箱分にも…というケースも。
特に問題になるのが、誰が購入したのか分からなくなった在庫です。担当者が異動したり退職したりすると、用途が分からないスプレー缶だけが残されます。
使えるのか分からない。
捨て方も分からない。
それなら、そのまま置いておこうか…となり、倉庫の一角が、使わない在庫置場になってしまうのです。

スプレー缶の処分が後回しになる理由

ビルメンテナンス会社は常に現場優先。倉庫にスプレー缶があふれたからと言って、整理のために人員を確保することは容易なことではありません。
また、スプレー缶は、気軽に処分できない物でもあります。
そのため、「今度まとめてやろう」が何年も続いてしまうと、どんどん事態は悪化…。手の施しようがなくなってしまうのです。
そして、倉庫移転や事務所移転のタイミングになって初めて、着手しようとするも「これは大変なことだぞ…」とに気付くわけです。

当店の宅配回収なら、現場を止めません!

そこで利用されているのが、当店の宅配回収サービスです!
当店は、ビルメンテナンス会社から発生する大量のスプレー缶やガス缶の回収に対応。宅配で送るだけなので、全国対応!地域を問わず、ご利用いただけるのが強みです。日々、少しずつ処分されるもよし。倉庫整理や事務所移転、営業所統合などで発生した大量在庫を処分するもよし。どんな状況にも、しっかりと対応可能です!

当店であれば、処分先を探す必要がありません。店舗まで運搬する手間なども不要です。
だから、現場スタッフの負担を抑えつつ、整理を進められます!
日常業務を優先しながら倉庫を片付けられることは、多くの企業様から評価をいただいているポイントです。

スプレー缶発送時の梱包方法

スプレー缶は同じ向きでそろえて箱へ入れます。隙間なく詰めていただくことで、安定した状態で配送できますので、ご協力をお願いします!
すき間が空いた場合には、不要な紙や布などを詰めていただければOK。
梱包方法に迷った場合は、以下の写真を参考にしてくださいね。

倉庫の奥にこんな製品は残っていませんか?

ビルメンテナンス会社では、次のようなスプレー製品をお使いのことと思います。
不要な品が残っていましたら、ぜひ当店までご連絡を!

・ガラスクリーナー
・アルコール除菌スプレー
・防カビスプレー
・エアコン洗浄スプレー
・換気扇洗浄スプレー
・ハチアブマグナムジェット
・ゴキジェットプロ
・クモ駆除スプレー
・消臭スプレー
・リセッシュ除菌EX
・ファブリーズW除菌
・落書き除去スプレー

まとめ

ビルメンテナンス会社の倉庫には、現場対応の積み重ねにより、多くのスプレー缶が残りがち。少量なら気にならないから…と放置を続けると、数年で想像以上の量になってしまうことも。
倉庫整理や棚卸しで大量のスプレー缶が見つかった際は、そのタイミングで片付けるのが一番スムーズ!保管を続ける…なんて選択は、しないで欲しいのです。

当店では、ビルメンテナンス会社で発生した大量のスプレー缶やガス缶の回収に対応しています。倉庫整理や営業所整理の際は、ぜひご活用ください。

↓早速、依頼されたい方はこちらから↓

ガス缶宅配回収キットのご購入はこちらから!