業務用スプレー缶の処分方法!会社・店舗・工場のコンプライアンス対策とは?

企業活動において、コスト削減は大切な経営課題。
しかし、それと同じくらい重要なのがコンプライアンスです。特に廃棄物処理は、対応を誤ると大きな問題につながることがあります。
今回は、業務用スプレー缶の処分について、コンプライアンスの視点から考えてみたいと思います。

廃棄コストだけでなくコンプライアンスの視点も重要!

店舗や会社、工場では、日々さまざまなスプレー缶が使用されています。
清掃用、防錆用、塗装用、機械整備用などその種類は様々で、中身のなくなった缶が、倉庫の一角に大量に溜まっていることも珍しくありません。
担当者が退職したり、事業内容が変わったり、使わなくなった製品があると、それは余計に顕著です。
そうなってくると、企業として処分していかなければなりませんよね。
もちろん、気になるのは処分費用。
とはいえ、それよりも第一に考えて欲しいのが、「適切な方法で処分されているかという点」です。

もちろん支出の削減は大切です。しかし、処理方法を誤れば、企業丸ごと、トラブルや事故につながる可能性があります。

例えば、社員に処分を任せるとどうでしょうか。
長期間保管自体がリスクになるスプレー缶。古くなった缶の劣化やサビ、ラベル剥がれによる内容物の不明化など、危険性が高まります。

適当な処理業者に任せたら?
不法投棄などされると、企業に責任が及びます。

つまり、企業の信頼を守るという意味でも、適切な廃棄処理は欠かせない業務のひとつ。
倉庫にある大量のスプレー缶を処分する方法を考える際には、安さだけでなく安全性や管理責任まで含めて判断することが大切です。

当店の宅配回収が選ばれています!

倉庫にある大量のスプレー缶を処分しようと実際に進めはじめると、思った以上に手間がかかる…と気づきます。
在庫確認を行い、数量を数え、処分方法を調べ、場合によってはガス抜きや仕分け作業。
しかも店舗や会社、工場では、本来の業務が優先です。
スプレー缶の処分だけに多くの時間を割くのは現実的ではありません。

そこで利用されているのが、当店の宅配回収サービス!
当店では、業務用スプレー缶やガス缶の回収にも対応。
中身入りの缶が混在しているケースや、長期間保管されていて状態が不明なものについても対応しています!
また、全国から利用できるため、どの地域からも利用しやすく、倉庫整理や在庫処分の際に、多くの企業に活用されてきました。
店舗閉店時の在庫整理、工場の設備更新に伴う処分、会社の倉庫整理など、さまざまな場面でご利用ください。

担当者の負担を減らしながら、適切な処理につなげられるのは、大きなメリットですよ。

業務用スプレー缶を発送する際の梱包ポイント

梱包は難しくありません。
スプレー缶やガス缶は向きをそろえて箱の中へ並べてください。
できるだけ隙間なく詰めていただくことで、配送中も安定した状態を保てます。
空いたスペースがありましたら、不要な紙や布などを詰めて缶が動かないようにしましょう。処分予定の不用品があれば、緩衝材代わりに利用していただいても問題ありません。

倉庫やバックヤードに眠ったままになっていませんか?

業務の現場では、気付かないうちにスプレー缶やガス缶が増えていきます。
特に在庫整理や倉庫整理のタイミングでは、思った以上の数量が見つかるケースもあります。以下のような製品が長期間保管されたままになっている場合は、一度整理を検討してみることをおすすめします。

・カセットガス
・カセットボンベ
・カセットコンロガス
・イワタニ
・ニチネン
・ゴキジェット
・キンチョール
・ブレーキクリーナー
・パーツクリーナー

まとめ

企業にとってコスト管理は重要です。しかし、廃棄物処理に関してはコンプライアンスの視点を欠かすことはできません。
特に業務用スプレー缶は、店舗や会社、工場で日常的に使用される一方で、処分方法に悩まれることが多い品目です。倉庫にある大量のスプレー缶を処分する方法を検討する際は、費用だけでなく安全性や管理責任も含めて考えていきましょう。

当店は、業務用スプレー缶やガス缶の宅配回収サービスを通じて、企業の在庫整理や倉庫整理をサポートしています!
処分に困っているスプレー缶がある場合は、ぜひご相談ください。

↓早速、依頼されたい方はこちらから↓

ガス缶宅配回収キットのご購入はこちらから!