隣の部屋に危険が及ぶ!ベランダや庭でのガス抜きが危険な理由

使い終わったスプレー缶やガス缶、どう処分していますか?
ベランダで穴を開ける。庭でシューッと中身を出し切る。
実はその行為、住宅が密集している日本では、危険な行為となるかもしれません。
今回は、スプレー缶・ガス缶の処分方法について、見落とされがちな危険性と、安心して処分するための方法についてお話します。
ベランダ?庭?「屋外なら安全」とは言い切れません
スプレー缶・ガス缶の処分方法を調べると、「風通しの良い屋外でガス抜きを行う」という説明を見かけるかと思います。これは、正解。でも、日本の住宅事情を考えると、必ずしも安全とは言えない側面も含んでいます。
例えばマンションのベランダ。
自分では屋外のつもり。でも、隣の部屋や上下階が窓を開けていれば、噴射したガスが流れ込んでしまう可能性があります。しかも、最近のマンションは気密性が高く、風の流れが独特。結果、ベランダ内にガスが滞留するケースも珍しくありません。
そして、戸建て住宅の庭。この場合も、安心とは限りません。
隣家との距離が近い場合には、庭先でガス抜きをしていても、隣の給湯器や換気口付近へ流れていく可能性があります。そのタイミングで、給湯器が点火したらどうでしょうか。コンロを使用していたら?タバコを吸っていたら…。引火事故につながる条件が重なることは、決して難しいことではないのです。
しかも注意したいのは、穴あけだけではありません。
最近は「穴を開けなくてもいい」となっている自治体もあり、それなら大丈夫だと思うかもしれません。でも、以下の一文はありませんか?「中身を出し切り、空にして捨てましょう」
これは、穴あけと同様のことが起こるということ!
スプレー缶は構造上、使用中にも可燃性ガスが空気中へ放出されています。特に最後のほうは、中身よりもガスの割合が多くなりやすく、「出し切る」と言う行為が、気づかないうちに大量の可燃性ガスを周囲へ放出していることになってしまいます。
そのため、スプレー缶・ガス缶の処分方法は、単純に屋外で作業すれば安全という話ではない!ということ。
自治体回収の場合、処分の前にガス抜きや中身処理を求められるケースが多いのですが、近隣状況によっては実行しない方が安全な場合もあるということを知っておきましょう。
自治体と回収業者の違い。宅配回収の方が安全です!
自治体回収は無料ではありますが、中身入りは回収不可というケースが多く、安全に対応できない場合があるということを書きました。
そしてそれに追加して、収集日までの保管や分別についても、悩みを抱える方が多くおられます。
自治体での処分って、本当に難しい…。
その点、当店の場合であれば、中身入りであってもそのままでOK!
大量のスプレー缶・ガス缶にも対応!
ガス抜きや穴あけなど不要!
そのままで発送!
この便利さから、住宅密集地にお住まいの方や、処分に不安がある方から多くご利用いただいています。
・引越し前
・倉庫整理
・遺品整理
・店舗や事業所の片付け
などでお困りの方、ぜひ当店をご活用ください!
安全性や手間の少なさで比較すれば、宅配回収、一択ですよ!
スプレー缶・ガス缶の発送方法は?梱包のコツを簡単にご紹介
発送時は、スプレー缶・ガス缶をできるだけ同じ向きでそろえて箱へ入れてください。
中で動かないよう、すき間には、不要な紙や布を詰めましょう。

ご自宅に、こんなスプレー缶溜まっていませんか?
当店では、さまざまな種類のスプレー缶・ガス缶回収に対応しています。
これ、どう捨てたらいいんだろうと悩んだ時には、無理に自己判断せず、お気軽にご相談ください
・カセットガス
・カセットボンベ
・ゴキジェット
・キンチョール
・消臭元スプレー
・お部屋の消臭力
・コロンブス防水スプレー
・アメダス防水スプレー
・アクリルスプレー
・カラースプレー
・ブレーキクリーナー
・パーツクリーナー
・木部塗料スプレー
・サビ止めスプレー
・ルシードヘアスプレー
・ウーノヘアスプレー
・Agデオ24
・シーブリーズ
まとめ
スプレー缶・ガス缶の処分方法は、単純に穴を開ければいい、屋外で出し切ればいい、というものではありません。日本の住宅事情では、ベランダや庭でのガス抜きが、思わぬ事故や近隣トラブルにつながる可能性があるということを知った上で、安全な処分方法を選ぶことが大切。
処分に関するお悩みがありましたら、ぜひ当店の宅配回収サービスをご活用ください。
↓早速、依頼されたい方はこちらから↓
ガス缶宅配回収キットのご購入はこちらから!