古いカセットコンロは危険?カセットボンベと一緒に見直したい安全な廃棄方法

キャンプやお鍋のシーズン、そして防災用として活躍するカセットコンロ。長年使い続けていることの多い商品ですが、その状態、定期的に確認されていますか?
そして、一緒に使う使用済みカセットボンベ、缶がどんどん増えていたりしませんか?
実は、古くなったカセットコンロや保管状態の悪いガス缶は、思わぬ事故につながることがあります。
定期的に、スプレー缶・ガス缶の廃棄と、カセットコンロ本体の確認をすることが大切!
今回は、カセットコンロを捨てる目安と安全な廃棄方法、さらにカセットボンベをまとめて処分する際に便利な方法についてご紹介します。

カセットコンロ、いつまで使う?見直したい廃棄のタイミング

カセットコンロは丈夫なイメージがありますが、実は消耗品。長年使っているようであれば、見えない部分で劣化が進んでいる可能性があります。
例えば、こんな状態が見られたら要注意状態!
確認してみましょう。

・点火しづらい
・火力が不安定
・本体にサビが出てきた
・カセットボンベの装着が固い
・使用中に異臭がする
・長期間使用している

カセットコンロが古くなると、ガス漏れや異常燃焼のリスクが出てきます。「まだ使えるから」と使い続けるのではなく、定期的な状態確認と、違和感を感じた際には廃棄を検討するといった“意識”を持つことが大切です。

オススメの確認方法は、スプレー缶・ガス缶の整理をするタイミング。
缶が溜まってきたな。そろそろ廃棄しようかな。というタイミングで、カセットコンロ本体の状態をチェック!
防災用としておいていたのに、いざという時に使い物にならない…なんてことになったら大変です。ぜひ習慣化してくださいね。

処分を決めた!でも、どこで?問題発生…

カセットコンロ本体やガス缶の捨て方は、ちょっと難しい自治体が多いです。
不燃ごみ?それとも粗大ごみ?
ガス缶は穴を開けるの?  など
特に、ガス缶に若干のガスが残っている場合にはガス抜きも必要で、捨てるまでにひと苦労。手間がかかるのです。

そんな時に便利なのが、当店のスプレー缶・ガス缶の宅配回収サービス!
使い切れなかったガス缶や古いカセットボンベ、処分に困るカセットコンロ本体などアウトドアの商品を、まとめて発送。一気に片付けられるサービスです。
中身が残ったガス缶を空にする必要がありません。
穴あけも不要。
ただ、送るだけ!
一気に家の中がスッキリする処分方法を、ぜひお試しくださいね。

梱包のコツは、安定!

スプレー缶・ガス缶を発送する際は、できるだけ同じ向きでそろえて箱に並べましょう。向きをそろえると安定し、配送中に動きにくくなります。すき間にカセットコンロ本体などアウトドアの商品を詰めれば、緩衝材代わりに。
「これで大丈夫かな?」と迷った時は、以下の写真を参考にしてみてくださいね。

こんなスプレー缶・ガス缶、家に溜まっていませんか?

収納の奥や倉庫に、使いかけのスプレー缶・ガス缶が置いたままになっていませんか?
長期間放置されたガス缶は、サビや劣化が進むことも。
後回しにせず、定期的な整理を行いましょう。

・カセットガス
・カセットボンベ
・カセットコンロガス
・イワタニ
・ニチネン
・東海
・ブタンガス
・キャンプ用ガス
・OD缶
・アウトドアガス
・登山用ガス
・SOTO レギュラーガス
・SOTO パワーガス
・SOTO トリプルミックス
・PRIMUS ガスカートリッジ
・Snow Peak ガスカートリッジ
・Coleman ガスカートリッジ
・新富士バーナー
・SOTOトーチガス
・フォールドチャッカー
・ガストーチ

まとめ

カセットコンロは、壊れてから捨てるものではなく、安全のために定期的に見直したいアイテム。
そして、カセットボンベも、長期間放置していいものではありません。
どちらも、しっかりと見直しを行い、安心・安全に使っていきましょう。

「どう捨てればいいのか分からない」と悩んでしまった時には、当店のサービスをご活用ください。宅配回収なので、一気にまとめて処分!
「いつか捨てよう」で置きっぱなしにせず、スッキリ整理していきましょう。

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