防水スプレーの正しい捨て方とは?安全な廃棄方法と使用上の注意点

雨の日やアウトドア時に活躍する防水スプレー。靴やバッグ、衣類にサッと使えば水滴を弾き、とても便利です。
しかし、全部使い切るのはなかなか難しく、「中途半端に残ったまま放置している」という方の多いスプレーでもあります。
今回は、防水スプレーの安全な使い方や、残ったスプレー缶・ガス缶の廃棄方法について分かりやすくご案内いたします。
便利な防水スプレー。でも、使い方を間違えると危険です!
防水スプレーをサッとひとふき。すると、靴や衣類の上をコロコロと水が転がるようになる、とても便利なアイテムです。水に濡れにくくなるばかりでなく、汚れからも守ってくれるのが嬉しいんですよね。梅雨時期やアウトドアには、欠かせない存在です。
ただし、使用時には注意が必要です。
というのも、防水スプレーに使用されている可燃性ガスや防水成分により、換気の悪い場所で使用すると気分が悪くなったり、思わぬ事故につながることがあるのです。
そのため、「玄関や室内で吹きかける」という使い方はNG!
防水スプレーは、必ず屋外の、風通しの良い場所で吹きかけるようにしましょう。
そして、お困りごととして多いのが、「少し残った状態で使わなくなる」というケース。
防水スプレーは、シーズンが終わると出番が減ってしまうため、「まだ使えるけど放置」という中途半端な状態になりがちなのです。
スプレー缶・ガス缶は、中身が残ったまま長期間放置すると劣化やサビの原因になります。
不要になった時は、廃棄の見定めも重要です。
防水スプレーの廃棄に悩んだら、宅配回収をご利用ください!
「中身を使い切ってから捨ててください」
これは、自治体のゴミ案内でよく見かける言葉です。
しかし、防水スプレーの場合、最後まで完全に使い切るのは難しいもの。
まだ残っているのに噴射しなくなった。
成分はなくなって、ガスだけ残っている。 など
「これってもうゴミで出していいの?」と、迷ってしまいますよね。
それに自治体によって、スプレー缶・ガス缶の廃棄方法が異なるのも困りもの。穴あけ不要の地域もあれば、穴を開け、完全にガス抜きを行うよう求める地域もあり、ルールがバラバラなのです。
穴を開けるのが怖い方、地域のルールが分からない方、大量にあって処分が面倒な方、お困りの際は、当店の「スプレー缶・ガス缶の宅配回収」サービスをご利用ください!
当店では、中身が残っている防水スプレーもまとめて回収いたします。
ガス抜き不要。
穴あけ不要。
宅配で発送するだけのカンタンな方法です。
防水スプレーだけでなく、ガス缶や消火器もOK。使いかけのスプレー缶・ガス缶、古いものなど、お困りの物がありましたら、ぜひご活用くださいね。
発送時は“動かない梱包”がポイントです!
スプレー缶・ガス缶を発送する際は、配送中に缶が動かないように梱包することが大切!
まず、できるだけ向きをそろえて箱へ入れ、すき間があれば、新聞紙や布を使って埋めていきます。
「これで合ってるかな?」と不安な時は、以下を参考にしてくださいね。
難しくはありません!“配送中に動かない”を意識していただければOKですよ。

気づけば増えていませんか?こんなスプレー
玄関収納や物置の奥に、使いかけの防水スプレーが溜まっていないでしょうか?
「また使うかも」と思っていても、置き去り…なんてことは多々あります。
古くなると、スプレー缶・ガス缶はサビや劣化が進み、注意が必要です。
不要な防水スプレーのゴミ・廃棄で悩んだ時は、無理に自己処理しようとせず、当店の安心・安全な宅配回収をお選びくださいね。
・防水スプレー
・コロンブス防水スプレー
・アメダス防水スプレー
・防水スプレー420ml
・衣類防水スプレー
・靴用防水スプレー
当店は、
「捨て方が分からない」
「中身入りが大量にある」
「ガス抜きが怖い」
という時の強い味方です!
悩んだ時には、ぜひスプレー缶・ガス缶宅配回収をぜひご活用ください!
カンタン楽々、まとめて一気に処分いたします!
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