立派な資源!スプレー缶リサイクルと安全な処分方法について

使い終わったスプレー缶。処分したあと、どうなるか考えたことはありますか?
スプレー缶は、ただ燃えないゴみとして処理されるだけではありません。
回収されたものは資源としてリサイクルされ、別の製品へと生まれ変わっていきます。
今回は、スプレー缶・ガス缶回収の現場に関わる立場から、処分されたスプレー缶がその後どうなるのか、そして安全な処分方法についてお話しします。

回収されたスプレー缶は、鉄やアルミの資源として再利用されています

スプレー缶の多くは、鉄やアルミでできています。そのため、適切に処分されたスプレー缶は、リサイクル資源として再利用されていきます。

①回収された缶は、中身やガスを安全に処理します。
 普通の空き缶とは異なり、可燃性ガスや塗料、薬剤などが残っている場合もあり、
 そのまま処理してしまうと発火や爆発につながる危険もあるため、慎重に扱います。

②中身の処理が終わると、缶は圧縮・分別され、金属資源として再利用されます。 
 たとえば、建築資材、自動車部品、家電製品、新しい缶製品などの原料となります。

アルミは、何度もリサイクルできる素材。
何気なく捨てているスプレー缶も、社会の中で循環している資源なのです。

一方、不適切な捨て方による事故の発生が問題になっています。
中身が残ったままゴミに出されたスプレー缶が、ごみ収集車や処理施設で発火する事故が、全国で発生しているのです。

これはつまり、スプレー缶・ガス缶回収を専門に行う当店の役割が注目されている、ということでもあります。
処分に困った時には、無理に自己判断するよりも当店へ。
これが、一番安全な方法です。

スプレー缶・ガス缶回収は、宅配回収でラクに処分!

当店は、宅配型のスプレー缶・ガス缶回収サービス。
中身入りのスプレー缶やガス缶の回収にも対応しています!
引っ越しや倉庫整理、遺品整理などで大量に出てきた場合も対応可能なので、簡単便利にスプレー缶やガス缶を処分することが可能です。

事実、お客様からは、
「自治体で処分できなかった」
「古くて怖く、触れなかった」
といったお声が、よく聞かれます。

古くなると、液漏れやサビのリスクが跳ね上がります。
だからこそ、早めに処分!
当店の宅配回収なら、箱にまとめて発送するだけ。
店舗へ持ち込む必要もなく、時間をかけずに片付きます。
安全面も気分も、スッキリ整理していきましょう。

スプレー缶を送る時は、動かないように詰めるのがポイント!

スプレー缶やガス缶を梱包する際は、できるだけ同じ向きでそろえて箱へ入れてください。
配送中に缶が動かないようにするのがポイント。
すき間ができた時には、ご不要な衣類やタオル、紙などを緩衝材として詰めてくださいね。

ご家庭や倉庫に、こんなスプレー缶残っていませんか?

普段よく使うものほど、溜まってしまう…。
使い切れず、中途半端に残っているなら、安全のためにも処分を考えましょう。

・カセットガス
・カセットボンベ
・ゴキジェット
・キンチョール
・消臭元スプレー
・お部屋の消臭力
・コロンブス防水スプレー
・アメダス防水スプレー
・アクリルスプレー
・カラースプレー
・ブレーキクリーナー
・パーツクリーナー
・木部塗料スプレー
・サビ止めスプレー
・ルシードヘアスプレー
・ウーノヘアスプレー
・Agデオ24
・シーブリーズ

まとめ

スプレー缶は、適切に回収・処分されることで、鉄やアルミ資源として再利用されています。
なのに、中身ありの状態や古い缶は危険も伴うため、処分になかなか至らないというのが現実…。
処分方法に悩んだ時は無理をせず、スプレー缶・ガス缶回収を行う当店へご相談ください!
当店では、宅配による回収サービスを行っています。
大量のスプレー缶や、処分に困っているガス缶がありましたら、お気軽にご相談ください。

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