自転車パンク修理スプレー、放置は危険!安全な処分方法と宅配回収の便利さについて

いざという時のために買った、自転車のパンク修理スプレー。一度使ったけど、まだ残ってるから…と、そのまま棚に置きっぱなしになっていませんか?
気づけば、これ何年前のんだっけ?みたいな。
そんなケース、意外と多いんです。
今回は、自転車用パンク修理スプレーの処分方法や、放置による危険性についてお話しします。

パンク修理スプレー、気づけば何本も…なんてことになっていませんか?

自転車のパンク修理スプレーって、頻繁に使うものではありません。
なので、一度使ったあとに中途半端に残り、そのまま保管されがちな物でもあります。
しかも、次に必要になった時には、「あれ、どこ置いたっけ?」となり、探しても見つからず、新しく買い足す…。
結果、古いスプレー缶が棚の奥に何本も眠っている…というのが、あるあるなんですよね。

でも、これ、「あちゃー」では済まないということ、ご存じでしょうか
というのもスプレー缶は、長期保管すると缶自体が劣化し、危険な状態になってしまうから。湿気の多い場所だとサビが発生しやすく、そのサビは表面だけでなく、内部まで傷めます。すると、ガス漏れの危険性も…。これが、密閉された空間に充満されると、火気によって事故につながる可能性もゼロではありません。

実際、古いスプレー缶による破裂事故や火災事故は、あちこちで起こっています。
古いスプレー缶、サビの出ているスプレー缶をお持ちの場合は、早めに整理を考えることをオススメいたします。

スプレー缶の処分、ホントに面倒なんです…

いざ処分しようと思っても、スプレー缶の処分方法って、意外と分かりにくいもの。
それもそのはず、自治体によって処分方法が異なるんですよね…。

  • 穴あけが必要だったり、不要だったり
  • 中身を使い切る必要がある
  • 回収日が限られている

など。

「これでいいのかな…?」と不安になるくらいなら、一切の手間をお任せできるプロの回収業者にお任せする方が、ベターな選択かもしれません。

当店の宅配回収サービスであれば、自宅で箱詰めして発送するだけ。
回収日を待つ必要がありません。
なので、忙しい方でも、自分のタイミングで整理しやすいのが大きなメリット!
使いかけでも大丈夫。
穴あけも不要。
そのまま送るだけだから、難しいことがナイんです!

スプレー缶の処分、後回しにすると増える一方だし、危険です。
見つけたタイミングで片付ける!
これが一番ですよ。

スプレー缶を送る時の梱包ポイント

発送時は、スプレー缶・ガス缶をなるべく同じ向きでそろえて箱に入れてください。
箱の中で動かないよう、しっかり詰めるのもポイント。
もしすき間ができる場合は、紙や布で埋めていただければOKです。
緩衝材には、不要品をお使いになってもいいので、お片付けがてら詰め詰めしちゃってくださいね。

自転車や車用品のスプレー缶、溜まっていませんか?

パンク修理スプレーはじめ、その他のメンテナンス関連のスプレー缶、置き去りになっていませんか。ガレージや物置には、使いかけのスプレー缶が残りがち。
何年も置きっぱなしになっているなら、安全のためにも整理しておきましょう!

・ブレーキクリーナー
・パーツクリーナー
・タイヤワックススプレー
・エンジンコンディショナー
・チェーンクリーナー

まとめ

自転車のパンク修理スプレーは、使う頻度が少なく、放置されやすいアイテム。
でも、古いスプレー缶をそのまま保管し続けると、サビやガス漏れ、破裂事故などのリスクにつながる可能性が…。もし、棚の奥から古い缶が出てきたら、それは整理のタイミングかもしれません。

自治体で処分する方法もありますが、回収日や分別ルールが合わない場合には、当店の宅配回収サービスがオススメ。
物置や棚をスッキリさせながら、安全対策としても、早めの整理を行っていきましょう。

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