DIY後のスプレー缶、放置してない?余った塗料の安全な保管と処分方法

DIYをしていると、中途半端に残りがちな塗料スプレー。
「また使うかも」と置いていた物が、棚の奥に何本も溜まっていた…そんな経験、ありませんか?
塗料スプレーは便利なのですが、保管方法を間違えると危険を伴います。そして、いざ捨てようと思った時には結構な手間がかかり、困ってしまうものでもあるのです…。
今回は、DIYで余った塗料スプレーの正しい保管方法と、捨てられないまま放置するリスク、そして処分時のポイントについてご紹介したいと思います。
余った塗料スプレー、保管方法を間違えると危険です
DIY用のスプレー缶は、一度で使い切れないことが多いもの。でも、残っているからと言って、適当に置いておくのは危険です。
例えば、その場所が高温になるようなことがあれば、缶内部の圧力が上がってしまいます。夏場の物置きなど、直射日光が当たる場所で保管をしていないでしょうか。最悪の場合、缶の変形や破裂事故といった可能性もあり、とても危険です。
そして、危険性だけでなく、せっかく置いていたのに使えない…というパターンも少なくありません。横向きで置いておくなど、適切でない状態で放置をすれば、ノズル内部で塗料が固まってしまい、「出ない」「詰まった」「中身はあるのに使えない」となってしまいます。
保管する時は、なるべく風通しの良い冷暗所に立てて置くこと。プラス、使用後は3秒ほど逆さ噴射を。ノズルが掃除され、次回も使いやすくなりますよ。
このような気遣いが、とても大切なのです。
「捨てられない」が増える理由。DIY後のスプレー缶問題
DIYって、ハマればハマるほど、スプレー缶って増えていきますよね。
だからこそ、
「まだまだ使える」
「中身が残っている」
「自治体ルールが分かりにくい」
となれば面倒で、置いておきたくもなるもの。
それに、捨てようと思っても、「使い切り」が自治体の条件となっていることが多く、「いやいや、塗料スプレーって“使い切る”の難しくない!?」と躊躇されてしまう方が多いのです。
色を塗るでもなく、ただ捨てるために最後まで噴射…って、塗料の飛び散りやニオイを考えると、現実的ではないですから。
結果、「面倒だから置いておこう」となり、捨てられないスプレー缶が増えていってしまう…。
塗料スプレーの処分が大変である理由は、ここにあります。
梱包して送るだけ。処分に困った時の宅配回収!
「使い切れない」
「本数が多い」
「捨て方が分からない」
という時は、当店の宅配回収を利用する方法もあります。
当店では、処分に困ったスプレー缶・ガス缶の回収を行っています!
塗料スプレーも、もちろんOK!
中身の入ったまま、ガス抜き不要、穴あけも不要で、お引き取りいたします!
回収方法も宅配利用なので、お好きなタイミングで出すことができます。
便利でカンタンな方法を、ぜひお試しくださいね。
梱包のポイントは、缶を、なるべく同じ向きでそろえて入れること。
箱の中に空間がある場合は、紙や布、不用品などを詰めて、動かないようにすると安心です。
以下の写真を参考にしてみてくださいね。
自治体ごとの細かなルールを気にすることなく、自宅から発送!
これからの処分はタイパでサクッと、ですよ!

増えていませんか?DIY系スプレー缶
DIYをしていると、様々な種類のスプレー缶を使いますよね。
この色も必要、下地用もいるな…と増えていくもの。
でも、溜まってきたなら、一度整理してみるのがおすすめです。
・ラッカースプレー
・アクリルスプレー
・カラースプレー
・シャーシブラック
・耐熱スプレー
・プラサフスプレー
・クリアスプレー
まとめ
DIYで便利に使える塗料スプレーですが、保管方法を間違えると危険が伴います。中途半端で残しているのであれば、より危険!長期保管になるのであれば、置き場所、管理方法、保管期間など、定期的な見直しを行いましょう。
そして、見直しの結果捨てることになりましたら、簡単で安心な当店の宅配回収をぜひご利用くださいね。
↓早速、依頼されたい方はこちらから↓
ガス缶宅配回収キットのご購入はこちらから!