海外との違い。世界と日本の「スプレー缶・ガス缶処分」事情

スプレー缶やガス缶は、世界中で使われている便利なアイテム。
でも「どう処分するか」は、国によって考え方が異なります。
日本では、自治体ルールに従って集積所に出すのが一般的。ですが、海外では“業者回収”が当たり前。
今回は、世界のスプレー缶・ガス缶処分事情を見ながら、当店のサービスである「スプレー缶・ガス缶宅配回収」についてもご紹介いたします。

海外では「危険物」として扱う国が多いんです!

スプレー缶やガス缶は、中にガスが充填された商品。「空にして処分」というルールがあるとはいえ、残っている可能性はゼロではありません。そのため海外では、しっかりと「危険物」「特殊廃棄物」として扱うケースが多いと言います。

例えばアメリカでは、回収センターへ持ち込む方式が一般的。(州や地域によってルールは異なります)大量にある場合には、専門業者への依頼が推奨されています。
そしてドイツ。環境保護意識がとても高い国であるため分別ルールが細かく定められており、リサイクル施設や専用回収に出す考え方が根付いています。

世界を見ると、「スプレー缶・ガス缶の処分は危険を伴うもの」という認識が日本よりも強いことが分かりますよね。

変わりゆく、日本の自治体ルール

日本の「スプレー缶やガス缶の処分ルール」は、年々変化しています。
以前は「穴あけ必須」の自治体が一般的であったのが、現在は「穴あけ不要」へ。

この「穴あけ」については、ぜひその意味を知っておいて欲しいと思います。

そもそも穴あけには、缶の中に残ったガスをしっかり抜けるようにという目的があります。ガスが残っていると、収集車や処理施設での火災事故につながる恐れがあるため、「安全のために中身を抜く」という意味では、理にかなった方法でもありました。
その一方、穴あけ作業そのものに危険があるのも事実。勢いよくガスが噴き出したり、引火するなど、事故につながるケースがあるからです。

こうした背景からつながっている最近の変化。今は、スプレー缶やガス缶処分の「意識の過渡期」なのかもしれません。

こんなスプレー缶、溜まっていませんか!?

「中身が残っている気がする」
「古くて怖い」
「自治体に出しそびれている」
そんなスプレー缶・ガス缶が押し入れや倉庫に眠っていませんか。
不要なスプレー缶・ガス缶は、早めに処分でリスクを減らしていきましょう!

・ラッカースプレー
・アクリルスプレー
・カラースプレー
・ブレーキクリーナー
・パーツクリーナー
・タイヤワックススプレー
・ウーノヘアスプレー
・ギャツビーヘアスプレー
・エイトフォー
・Agデオ24
・カセットボンベ
・イワタニカセットガス

日本でも注目されつつある、スプレー缶・ガス缶回収業者!

最近では、スプレー缶・ガス缶処分に伴う事故やリスクへの意識が高まり、「自治体回収に出すのは不安」という声が聞かれるようになってきました。
そのため、自治体回収だけに頼らず、海外のように「スプレー缶・ガス缶回収を専門に行う業者へ依頼する」という選択肢にも注目が集まっています。

当店は、全国対応のスプレー缶・ガス缶業者。
宅配回収なので、日本全国どこでも対応可能で、
少量でも、大量でも、
個人・法人にも限らず、回収を行っています!
中身入りのままでも構いません。
古くてサビてしまっている缶でもOKです。
恐怖感の伴うガス抜きや穴あけの必要もありません。
処分に困りやすいものをまとめて回収いたしますので、一気に片付きますよ!

自治体回収は無料ですが、多大な手間と時間がかかります。その点、業者回収の大きなメリットは、スムーズで、安全であること!
お困りなことがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

梱包は“向きをそろえる”のがポイント!

発送時は、スプレー缶・ガス缶を同じ向きでそろえて詰めるのがポイントです。
箱の中で動かないよう、できるだけしっかり詰めてください。
すき間ができた場合は、紙や布、不用品などで固定していただければOK。
梱包に迷った際は、写真例も参考にしてみてくださいね。

まとめ

世界的に見て、スプレー缶やガス缶は危険物。
日本でも、自治体回収から専門業者の回収に移行しつつあります。スプレー缶・ガス缶の処分は、回収業者を利用することで、手間や不安を大きく減らせます。
気になっているスプレー缶・ガス缶があるようでしたら、ぜひ早めの整理をおすすめいたします。

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