スプレー缶・ガス缶の大量処分どうする?宅配回収と自治体回収を徹底比較

気づけば増えているスプレー缶やガス缶。
1本や2本なら「がんばろうかな」と思えても、引っ越しや大掃除のタイミングで「スプレー缶・ガス缶大量に出てきた…」なんてことになると、一気にやる気がなくなってしまいますよね。
そのうえ、中身の入ったスプレー缶・ガス缶も混ざっていたとしたら…。
処分方法としてまず思い浮かぶのは自治体回収ですが、最近見かける宅配回収は、これまでとどこが違うのでしょうか。2つの処分方法を、徹底的に比較していきたいと思います。
自治体回収【できるけど、条件が多い】
自治体によるスプレー缶・ガス缶の処分は、費用のかからない点が大きなメリットとなります。ただし、捨てるまでの工程は「自分でやる」ことが前提。
・中身を使い切ること
・屋外でガスを抜くこと。
・必要に応じて穴をあけること。(自治体ルールの確認必須!)
これら一連の流れをすべてクリアして、はじめて回収対象になりますから、ハードルはかなり高いと言わざるを得ません。
特に問題となるのは、中身の入ったスプレー缶・ガス缶。
殺虫剤やカラースプレーなど、使い切るのが難しいものや、サビなどにより噴射するのがちょっと怖いものなどは、この時点で手が止まってしまいますよね。
さらに、スプレー缶・ガス缶大量問題に直面した場合には、そこの作業にかかる時間と手間も無視することはできません。
数本、十数本、数十本と増えるほどに、ガス抜きの手間とリスクは積み上がっていくわけです。
宅配回収【条件ナシ!前提が違う!】
一方で、宅配回収だとどうでしょうか。
この場合、考え方が根本から違います。
というのも、「自分で処理する」のではなく、「そのまま任せる」というスタイルだから!
・中身の入ったスプレー缶・ガス缶でもそのまま対応!
・ガス抜きも不要!
・分別も不要!
・穴あけもしなくてOK!
やることは至ってシンプルで、不要なスプレー缶・ガス缶を、まとめて箱に入れて送る。それだけなんです。
つまり、一本ずつ処理する必要がないため、時間も手間も大幅に削減することができるというワケ!
特にスプレー缶・ガス缶大量に直面しているケースでは、この手間の違いが大きく感じられると思いますよ。
引っ越しケースで見る違い
例えば、「引っ越し前にまとめて処分したい」というケースがあります。
この場合、「時間がない」「すぐ片付けたい」という状況が発生します。
自治体回収を選ぶと、ガス抜きの場所を確保し、一本ずつ処理し、収集日まで保管する必要がありますから、もし収集日にタイミングが合わなかった場合、引っ越し先に持っていくことにもなり兼ねない…。これはイヤですよね。
一方で宅配回収の場合だとどうでしょうか。
箱にまとめて発送すれば完了!なので、スケジュールに左右されることがありません。自分のタイミングで動くことができます。短期間で処分が完了するメリットは、とても大きいのです!
また、「中身ありだったので困っていました」というお声も良く聞かれます。
この場合、自治体回収の対象外となってしまいますから。
その点、宅配回収なら中身ありのままでOK!
判断に迷うことなく、サクッと処分できて安心ですよ。
安全面で見る違い
処分方法は、「簡単」なだけで選んではいけません!
見落としてはいけないのが、「安全」であること!
自治体回収の場合、ガス抜きは必須。もちろん、自分で行う必要があります。
もちろん屋外で行うわけですが、本数が多いとガスの量が増えますし、リスクは比例して高くなってしまいます。
でも、宅配回収なら、この工程自体が不要に!
事故リスクを抑えられる点も嬉しい特徴なので、ぜひ注目して欲しいと思います。
あなたに向いているのはどっち?
ここまでの違いを踏まえると、選び方はシンプル!
少量で、すべて使い切れている場合であれば、自治体回収でも問題はありません。
一方で、次のような状況なら、宅配回収の方が現実的!
・スプレー缶・ガス缶大量にある
・中身が入ったままのものもある
・ガス抜き作業に不安がある
・すぐに処分したい
自己処理にムリや不安を感じるなら、プロにお任せ!
その方が、安心・安全・スムーズですよ。
梱包方法は?
梱包に困ったら、次の写真を参考にしてみてくださいね。

スプレー缶やカセットガス缶は、写真のように同じ向きにそろえるのがポイントです。
すき間ができてしまう場合には、不要な紙や緩衝材、古くなったウエスやTシャツの端切れなどを使って埋めてあげましょう。ガタつきがないように詰めてください。
こんなスプレー缶、溜まっていませんか!?
日常生活の中で使われているスプレー缶は、想像以上に多いものです。
種類によっては、中身が残りやすいものもありますよね…。
使わないなら、早めの処分を考えていきましょう。
・ダニアース
・アースジェット
・ゴキジェット
・キンチョール
・ゴキブリムエンダー
・ケープ
・VO5ヘアスプレー
・ルシードヘアスプレー
・ウーノヘアスプレー
・ギャツビーヘアスプレー
・制汗スプレー
・エイトフォー
・Agデオ24
・ファブリーズ
・リセッシュ
・トイレの消臭力スプレー
・消臭元スプレー
まとめ
スプレー缶・ガス缶の処分方法は、「自治体回収」と「宅配回収」が主な選択肢となります。
費用を抑えられる一方で、手間と自己管理が必要な自治体回収。
費用はかかるけれど、手間とリスクが不要な宅配回収。
前提条件に合わせて、上手に選んでくださいね。
注意して欲しいのは、無理をしないこと!
危険なく、スムーズにスプレー缶を処分して、スッキリ片付けていきましょう!
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