夏場の車内にスプレー缶を放置する危険性!古いスプレー缶・ガス缶が招く爆発事故とは

夏になると、車内の温度が一気に上がることはよく知られていますよね。
炎天下に駐車した車は、わずか短時間で高温になり、ダッシュボードやシートの上は想像以上の熱さになります。
そんな夏の車内に、スプレー缶を放置することは非常に危険!
高温によって缶の内部圧力が上昇し、最悪の場合は爆発する恐れも。
今回は、車内にスプレー缶を放置する危険性と、事故を防ぐための対策、そして不要なスプレー缶を安全に処分する方法まで、分かりやすく解説していきたいと思います。
夏の車内、その温度は想像を超える!
知っておいて欲しいこと。
それは、夏の車内温度は想像を絶するということ!
外気温30℃。いわゆる、夏。
その時に、直射日光が当たる車内は何℃だと思いますか?
エンジンを停止してわずか15分。40℃を超えます。
30分~1時間で50℃となり、ダッシュボードは70~80℃を超えるほどに…。
そんな危険な暑さであるにも関わらず、車内にスプレー缶を放置すると…本当に恐怖です。
スプレー缶の中には、可燃性ガスや高圧ガスが封入されています。
温度が上がると内部の圧力も上昇。缶の耐久限界を超えると、破裂や爆発につながり兼ねません。
特に古いスプレー缶・ガス缶は、経年劣化によって耐久性が落ちているため缶の変形やガス漏れを起こしやすいということを知っておきましょう。
実際に起こりうる危険とは
スプレー缶の事故は、珍しい話ではありません。
例えば、車内に放置された消臭スプレーや冷却スプレーが高温で破裂し、車内が汚れるだけでなく、窓ガラスや内装を傷めてしまうケースがあります。
さらに怖いのは、可燃性ガスが漏れた状態で、車の電装系や静電気などが引火源になった場合。すると単なる破裂では済まず、火災事故につながる危険も出てきます。
・夏の炎天下で長時間駐車していませんか
・車の中に、メンテ用などのスプレー缶を置いていませんか
・古いスプレー缶、ガス缶を積みっぱなしにしていませんか
リスクを回避するために、ぜひ車内を一度点検して欲しいと思います。
さらに危険な、錆びたスプレー缶
錆びたスプレー缶を車内に置いている場合、その危険性はさらに高くなります。
スプレー缶は金属製。なので、時間が経つと缶の表面や内部が劣化します。特に湿気の多い場所に置かれていたものや、長期間保管されていた古いスプレー缶・ガス缶は、見えない部分で腐食が進んでいることもあります。そこへ夏の高温が加わると、缶が圧力に耐えられなくなる可能性が…。
・缶に錆びが見られる
・へこみがある
・使用期限が分からない
・長年車に積みっぱなし
このような状態の錆びたスプレー缶は、とても危険です!
「まだ使えるかも」などと思わずに、今すぐ処分しましょう。
古くなったスプレー缶を車内に放置することは、事故のリスクしかないことを理解しておかなければなりません。
車内に置きがちなスプレー缶に要注意!
車用品として使うスプレー類や、外出時に使う冷却スプレーなど、車内に積みっぱなしにしていませんか?
・消臭スプレー
・コロンブス防水スプレー
・アメダス防水スプレー
・ラッカースプレー
・アクリルスプレー
・カラースプレー
・シャーシブラック
・耐熱スプレー
・プラサフスプレー
・クリアスプレー
・車用スプレー
・エンジンコンディショナー
・チェーンクリーナー
・瞬間冷却スプレー
・アイシングスプレー
・コールドスプレー
「車で使うから車に置いておこう」
「外出先で使うから積んでおこう」
と思いがちですが、車内は保管場所として不適切!
便利さのために置いたはずのスプレー缶が、爆発事故の原因になることもあるのです。
不要なスプレー缶の処分は、宅配回収がとても便利!
とはいえ、不要なスプレー缶やガス缶を処分するのは、簡単ではありません。
自治体のゴミ分別ルールでは、以下のような手順が必要になることが多く、とても面倒…。
・中身を使い切る
・ガス抜きをする
・自治体ルールを確認する
結果、放置され、さらに危険が増してしまう方が多いのです。
そこでおすすめしたいのが、当店のスプレー缶・ガス缶宅配回収!
この方法なら、危険な自己処理をする必要がありません!
・中身ありのままで回収OK!
・ガス抜き不要!
・穴あけ不要!
・分別不要!
・そのまま箱に入れて送るだけ!
当店の宅配回収は、危険な作業を自分でしなくて済む方法です。
つまり、「爆発リスクのある古いスプレー缶・ガス缶を安全に処分できる」ということ!
長く車内に放置していた古いスプレー缶・ガス缶、錆びたスプレー缶など、事故のリスクが怖くて触れない場合にぜひご利用ください!
梱包方法は?
梱包はカンタン、同じ向きにそろえるだけ!
あとは、しっかり詰めていきましょう。
すき間ができたら、ダンボールや布で埋めてガタつきを防げばOK。
「これで合ってる?」と思ったら、次の写真をチェックしてみてくださいね。

まとめ
夏の車内にスプレー缶を放置することは非常に危険な行為!
高温によって缶の内部圧力が上がり、爆発・破裂・事故につながる可能性があります!
・古いスプレー缶・ガス缶
・錆びたスプレー缶
・車内に長期間放置されたスプレー缶
これらは危険性が高いため、そのまま放置するのは絶対にNG。
「まだ大丈夫」などと思わず、今、このタイミングで見直すことが大切!
そして、もし処分にお困りであれば、当店の宅配回収にぜひお任せください!
放置せず、無理な自己処理もせず、専門のサービスを利用して、夏本番になる前に車内の危険を減らしておくことをオススメします!
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