面倒な分別・ガス抜き不要!宅配回収でスプレー缶問題を一気に解決

「使いかけのスプレー缶、どうしよう?」
「10年以上前のガス缶があるけど、そのまま捨てていいの?」
当店に、多く寄せられている悩みです。
特に最近は、防災備蓄としてカセットガス缶をストックする家庭が増えていて、そのことも一因となっているのかもしれません。

棚の奥や、収納スペースに溜まり続ける古いスプレー缶やガス缶。
処分方法が分からず、「とりあえず置いておく」が積み重なると、どんどん大量に…。
今回は、スプレー缶・ガス缶の正しい扱い方から、備蓄の期限や保存方法、そして手間なく処分できる方法まで、まとめていきたいと思います!

そのガス缶、どう保管している?

防災備蓄として、カセットコンロと共に、カセットガスやアウトドアガス、登山用ガスなどをストックしている方は多いと思います。
万が一の際の用意として、とても大事な選択。それ自体はいいことなのですが、注意して欲しいのは、「長く置いていても大丈夫」というわけではないということ!
正しいガス缶の備蓄ポイントを見ていきましょう。

・直射日光を避ける
・風通しの良い場所で保管
・定期的に期限をチェック(ガス缶は製造から7年)
・古いものから使う“ローリングストック”を実施

これはガス缶だけでなく、スプレー缶に関しても同様で、消臭スプレーや冷感スプレーを備蓄品として用意している方は、その備蓄状況もチェックが必要です。

大切なことは「定期的な確認」と「ローリングストック」。
これを意識して、期限切れのガス缶やスプレー缶を溜め込まないようにしましょう。

スプレー缶やガス缶の使用期限とは

スプレー缶やガス缶には、使用期限があります。
これは、ご存じでない方が多いので要注意!

スプレー缶:製造から3年
ガス缶:製造から7年

ただし、上記はあくまでも目安。
使いかけであったり、保存状態によっては、上記よりも短くなる可能性があることを知っておかなければいけません。
また、「商品自体に期限は書かれていない」ということにも注意が必要です。書かれているのは「製造日」。そこに、期限となる年数を加算して、確認していきましょう。

食べ物ではないので、何となくいつまでも大丈夫な気がしてしまうガス缶やスプレー缶。
でも、実際にはそうではありません。
防災備蓄品も、「何年保存できるか」を意識し、定期的に見直すことが重要です。

▼ポイント
・ガス缶の備蓄は7年が目安
・高温多湿を避けた備蓄方法が必須
・スプレー缶はさらに短く3年が目安
・サビや変形があるものは使用NG

期限切れになると、見た目に問題がなくても内部劣化の可能性があります。無理に使おうとせず、安全に処分することが大切です。

こんなスプレー缶、溜まっていませんか!?

備蓄品や、日常使用のスプレー缶やガス缶、溜め込んでいませんか。
以下が、多く相談の寄せられるラインナップ。

・カセットガス
・カセットボンベ
・カセットコンロガス
・アウトドアガス
・登山用ガス
・トイレの消臭力スプレー
・消臭元スプレー
・ケープ
・VO5ヘアスプレー
・ルシードヘアスプレー
・ウーノヘアスプレー
・ギャツビーヘアスプレー
・制汗スプレー

「いつ買ったんだろう?」と把握できていないものや、使う予定がないものに関しては、一度スッキリとリセットされることをオススメしています。

スプレー缶やガス缶、なぜ処分しにくいのか

室内保管をしているスプレー缶やガス缶はサビなど発生しにくく、目に見える変化のない状態で長期保管されがちです。つまり、何年経とうともキレイな状態なので、よほど意識しておかない限り、処分時期を逃してしまいがちに。
また、期限に気づいたとしても、「まだキレイだし、大丈夫!」と勘違いを生んだり、「もったいないな」と思わせてしまったり…。

だからこそ、「期限を過ぎると危険!処分する!」という意識を強くもっておかなければなりません。

気づいても処分できない、その理由

危険なのは分かった!
不要なガス缶やスプレー缶、処分しなくちゃ!
という意識を持ったとしても、次のハードルが待ち構えています。それは、以下。

・まだ中身が残っている(自治体ルールに沿って処分できない)
・ガス抜きが怖い
・時間がない

分量が多いと、そのハードルはどんどん高くなってしまいますよね。 結果、「そのまま放置」が増えている…というのが実情です。

危険!やってはいけないNG処分

知らずにやってしまいがちなNG行動もチェックしておきましょう。

・中身ありのままゴミに出す
  → ゴミ収集車での圧縮時に引火の危険
・室内でガス抜き 
  → 可燃性ガスが充満し、危険
・無理な穴あけ
  → ケガや爆発のリスク

特に、古いスプレー缶やガス缶の場合、内部の状態が不安定になっている可能性があり、通常よりリスクが高いと考えておきましょう。

これで解決!宅配回収という選択

ご自身での処分が難しいガス缶やスプレー缶。
無理せず、専門の業者にお任せした方が、安全に早く片付きます!
当店の便利ポイントを見ていきましょう~。

・宅配回収なので対面不要!
・中身ありOK!
・ガス抜き不要!
・分別不要!

箱に詰めて送るだけで、面倒な工程をすべてスキップ!
期限切れで不安な場合も、大量にある場合も、圧倒的にラクで安全です。 防災備蓄の見直しタイミングでのご利用が増えています!

梱包方法は?

次の写真を参考にしながら、不要なカセットガス缶やスプレー缶を梱包してみてください。

カセットガス缶は、写真のように同じ向きにそろえるのがポイントです。
他に不用品がある場合には、それも入れていただいてOK!
ガタつかないよう、ダンボールや不要な緩衝材ですき間を埋めてくださいね。

まとめ

スプレー缶やガス缶の処分は、「中身あり」「期限切れ」「大量」といった条件が重なるほど難しくなります。
でも当店なら、宅配回収で、中身ありでもOKなので、安全かつスムーズ!
処分が気になっている方は、ぜひご利用ください。
古いスプレー缶・ガス缶問題は、溜め込むほど面倒になります。スッキリ解決して、安心できる環境を整えていきましょう。

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